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こちらのページではお米の保存方法のポイントと、玄米の基本の炊き方、発芽玄米の作り方をご紹介しております♪いつでも美味しいお米を召し上がって頂くために、ご参考にして頂ければと思います。

当店のお米は、保存料や虫除けの薬剤などを一切使わず、自然のままの状態でお客様にお送りしております。お米は、保存状態が適切でない場合や、長期保存する事により、米を食べる虫などが発生する事がございます。特に高温多湿の夏場には、お米の保存には十分ご注意下さいませ。


こちらではお客様からお問い合わせを多く頂きます、お米の保存方法や玄米の炊き方についてご案内しております♪美味しいお米を美味しく召し上がって頂ければ、生産者さんも当店スタッフも本当に嬉しく思います!どうぞご参考になさってくださいませ。


ポイントその1:密封容器で保存
お米の袋はビニール袋でもお米の呼吸のために小さな穴が開いていたり、虫に食い破られる事もございます。ご購入頂きましたらできればすぐに密封型の米びつや、タッパーなど密封できる容器に移しかえましょう。洗ってよく乾かしたペットボトルやコーヒーの瓶なども便利です。詰め替えの際は古いお米を使いきってから新しいお米を入れるのがポイント。また、お米の虫は、容器の角や隅、溝などにに付いたお米のカスなどからも発生する事があります。移しかえの際に容器をきれいに掃除、その後太陽の光に当てていただくと一層良い状態での保存ができます。


ポイントその2:直射日光は避けて
お米を日光に長時間当てると、乾燥が進んで成分が酸化してしまい、古米のようなお米に変質してしまいます。また砕米(お米がひび割れて細かくなってしまう事)の原因にもなりますので、保存の際には直射日光の当たらない、風通しの良い冷暗所に。暖かい時期は密封容器にいれて冷蔵庫の野菜室での保存がお勧めです。


ポイントその3:湿気は大敵
湿気が多い所に保存すると、カビや細菌の発生原因となり、また、異臭が出てお米が柔らかくなってしまいます。保存容器の中のお米を扱う時には、手が濡れていないかどうか注意して、湿気や水分が入らない様に注意しましょう。また、お米の袋によりましては、通気の為の小さな穴が空いている場合もございます。開封していないお米でも、水などがかからない様、充分ご注意下さい。


ポイントその4:半月程度で食べきれる量を買いましょう
長期の保存は、保存状態にもよりますが虫の発生する可能性が高くなります。半月位でご家庭で召し上がる量を目安に、こまめにご購入頂くのが良いかと思います。量が少ないと保存場所もあまり取らず、冷蔵庫にも入れやすくなりますので、上手に保存するのにも便利です。


ポイントその5:虫の発生の予防には、また、発生してしまった場合の対処法
上記でご案内しております、密封容器での低温保存の他、鷹の爪をお茶パックなどに入れ、米びつなどの保存容器の中に入れておくと、匂いを嫌って虫がつきにくくなります。にんにくやミントなどの香草も効果的と言われていますが、お米に匂いがつく場合もありますので、気になる方はお気をつけ下さいませ。虫が発生してしまった場合には、目の粗い篩いでふるうか、お米をざるや新聞紙などに広げて直射日光の当たらない、風通しの良い明るい場所に広げておく(1〜2時間程度まで)と、光を嫌って虫が逃げていきます。日光に当てると小さな幼虫も死んでしまいますのでより効果的ですが、長時間日光に当てると酸化や乾燥が進み、風味が落ちて砕米の原因になりますので、ご注意ください。


※虫の発生してしまったお米でも、召し上がるのに健康上の問題はございません。当店でお取扱い致しておりますお米は、一部輸入米などで過去に問題になりました、ポストハーベスト(収穫後に虫がつくのを防ぐため、農薬を散布する事)は一切致しておりません。収穫段階またはそれ以降にお米に付いた虫や生み付けられた卵を完全に除去する、または付くのを防ぐ事は、現在の技術では農薬を使う以外には手段があまりございません。農薬を使えば確かに虫が付かないお米をお届けできるかも知れないのではございますが、虫も付かないようなお米が果たして人間の体に安全なのか、という疑問を私どもは持っております。当店ではできるだけ農薬を使わず栽培されたものをお届けするという理念から、生産者にも減農薬を心がけるよう要請しております。当店のお米は収穫後に農薬散布などの処理をしていない、より安全なお米である保証でもある事をご理解頂けたらと思います。どうぞ宜しくお願い致します。


こちらでは玄米の炊き方に付きましてご案内しております。
玄米には、主に

圧力鍋で炊く場合
炊飯器で炊く場合
土鍋など普通のお鍋で炊く場合

がございます。
それぞれ炊飯の例をご紹介致しますので、
そちらを参考に、ご自分にあったおいしい炊き方を見つけて下さればと思います。

洗米の方法(どの方法でも共通です)
1.最初はたっぷりの水(別のボウルにくみ置きしておくと便利です)を一気に入れて数回かき回して軽く洗いすぐに水を捨てる。

2.直接水道の蛇口から水を入れ、玄米を手でつかむようにして  洗ってゴミやもみ殻を浮かせ、すぐに水を捨てる。

3.2の操作を2〜3回くりかえす。

4.ザルにあけて水を切る。

※玄米は水が白く濁りませんので、精白米のように研ぐ必要はありません。
また、より柔らかい炊き上がりをご希望の場合には、
洗米の時に、お米が割れてしまわない程度に、米と米をこすり合わせて洗います
と、
お米に細かい傷がついて、吸水性が良くなり、柔らかく炊けます。


圧力鍋で炊く場合
玄米は圧力が高いほどふっくらとおいしく炊けるので、圧力鍋を使うのが一般的なようです。ただし、高温になりますため、ビタミンB群の損失が大きくなります。

1.良く洗った玄米を1.2〜1.5倍の水に漬け、ひとつまみ程度の自然塩を入れて、1時間〜1晩程度おきます。
(水の量は、お好みと、給水時間に合わせて調節して下さい。)
※塩は普通の塩でも大丈夫ですが、できましたら自然塩をお勧め致します。 塩(自然塩)を入れるのは、玄米にはカリウムが多く含まれていて、独特の苦みが少し出る場合があります為、塩に含まれるナトリウムで中和させると、より美味しく炊き上がるためです。また、梅干で代用してもおいしく炊けます。

2.お米を圧力鍋に入れ、強火にかけます。沸騰して圧力が掛かり始めましたら、1〜2分そのままにしてから、火を弱めます。弱火で20〜30分炊き、最後にもう一度強火にして、ご飯の余分な水分を蒸気にして飛ばします。

3.火を止めてから5分程してから圧力鍋の蒸気を抜き、そのまま10〜15分程度蒸らします。※完全に蒸気が抜けてから蓋を開けてください。蒸らし終わったら蓋を開け、全体をふっくらとほぐす様に軽く混ぜます。


炊飯器で炊く場合
※玄米炊飯機能が無い炊飯器の場合です。

【その1】
1.圧力鍋の場合と同様に良く洗った玄米、を1.3倍程度の水に漬け、自然塩をひとつまみ程度入れ、一晩おきます。

2.炊飯器のスイッチを入れ、普通に炊き上げます。一度スイッチが切れたら、そのまま15分程度蒸らします。

3.蓋を開け、しゃもじで軽く混ぜながら、玄米の半量の水を加えて再度スイッチを入れ、炊き上げます。炊き上がりましたら、全体をふっくらと混ぜ、15分程度蒸らします。


【その2】
1.圧力鍋の場合と同様に良く洗った玄米を2倍程度の水に漬け、自然塩をひとつまみ程度入れ、一晩おきます。

2.玄米の水気をもう一度切り、玄米の1.5〜2倍程度の量の水を入れ、普通に炊き上げます。

3.炊き上がりましたら、全体をふっくらと混ぜ、15分程度蒸らします。


土鍋など普通のお鍋で炊く場合
1.圧力鍋の場合と同様に良く洗った玄米を1.3〜1.4倍程度の水に漬け、自然塩をひとつまみ程度入れ、一晩おきます。

2.玄米を土鍋に入れ、蓋をして火に掛けます。最初の5分程度は弱火で、沸騰してきましたら、続く15分程度は中火から強火の火加減にします。水分が無くなってきたら極弱火にして炊き上げます。(最後は大体5分程度が目安ですが、炊き上がってくるとご飯の香りがしてきます。沸騰から炊き上がりまでの目安としましては、20〜30分くらいです。)火を止めて、10〜15分程度蒸らし、蓋を開けて全体をふっくらと混ぜます。

※土鍋の場合は、途中で蓋を開けても、さほど風味が損なわれませんので、慣れないうちは途中で水加減などを見て、お好みで差し湯をしても良い様です。土鍋で炊く場合は、お米の量や給水時間、水加減により、火加減の調節をして下さい。また、お好みでおこげなどを作っても、美味しいです。

以上が主な玄米の炊き方です。うるち米の玄米にもち米の玄米をお好みで混ぜて炊いて頂きますと、よりもっちりした食感に炊き上がります。お好みですが、玄米は白米に1/3程度混ぜて炊き、お召し上がりになるのが一般的なようで、玄米のお味に慣れないうちはお好みの量を白米に混ぜて炊いて頂くとよいかと思います。


また、玄米は、発芽玄米にしますと、白米と同様に炊く事ができます。発芽玄米の作り方も簡単にご紹介致します。少々お時間が掛かるのですが、栄養面でも大変優れたものになりますよ。




【低温方式】
1.玄米を5〜20分間水に漬けて軽く水を切ります。
2.密閉容器に入れ、温度8〜12℃(冷蔵庫野菜室など)で24〜48時間おきます。

外見上芽は確認できませんが、発芽したものと成分、甘みなど変わらないそうです。バクテリアも増えず作りやすい方法です。

【保温方式】
1.バットに玄米を広げ、30℃位の湯をヒタヒタよりも多少多めに入れます。
2.温度が冷めないようにバットの上からラップをかけ、小さな穴を開けます。
3.温度を保つ為に、日なたや浴槽、発砲スチロールの箱などを利用して適温を保ち
ます。また、お湯も数回入れ替える必要があります。

こちらの方法では約24時間で発芽します。
バクテリアが増え臭いも出てくるため、たびたび水を換える必要があり手間が掛かります。



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