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となりの八百屋のとなり便り



新米の季節です(*^-^*)
真壁夜祭り
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夏祭り
真壁の夏祭り

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新米の季節です(*^-^*)




こんにちは、となりの八百屋スタッフのもりたです。こちらのページまでご覧くださり本当にありがとうございます(*^0^*)。只今新米の季節真っ最中です♪収穫したてのお米をほっこりと炊いて、つやつやのご飯をお漬物なんかで頂いたらもう最高ですよね!(^q^)/。『となりの八百屋のとなり便り』、今回は八百屋の地元桜川市真壁町の秋の風物詩、実りの田んぼの様子をご紹介致します。



8月も終わりの頃になると稲穂も黄色く色づいてきます。
真壁町は市街を少し外れるともうすぐに田んぼなんです(笑)
9月になると田を渡る風も涼しさを帯びてきて、
もう稲刈りの季節だな〜なんて思うんですよ(*^-^*)


明峰筑波山からの水で育つのも、この地方のお米が美味しい理由のひとつです。上と下左の写真は町のあちこちから筑波山を撮影したものです。
町には桜川という川が流れているのですが、その川の山側と向こう側ではお米の味が全然違うと言われる程。上左の写真は桜川市真壁町の羽鳥という地区から撮影したものですが、この地区のお米は“献上米”になった程美味しいんですよ〜(*^0^*)。



町の山裾にある伝正寺というお寺から撮影した町を一望する風景です。市街のすぐ外には田んぼ!というのが良くお分かりになるかと(笑)。田舎の良い所です(*^-^*)



こちらは9月上旬に撮影したものですが・・・



2週間後の同じ場所です。もうすっかり稲刈りが済んでいます。



稲刈りの機械が遠くに見えます。のんびりとした風景です(*^-^*)

いかがでしたでしょうか?皆様のお手元にお届けするお米の実りの様子を少しでもお伝えできればいいな〜と思います。これから秋が深まるにつれ、山々もだんだんと色付き始めます。急に寒くなると紅葉が綺麗になると言われますが今年の紅葉はどうでしょうか?楽しみですね☆。筑波山は紅葉でも有名な観光スポットで、首都圏からでしたら日帰りでもちょうど良い所です(*^-^*)。お暇がありましたら是非一度お出掛けください☆


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地元のお祭りを紹介します(*^-^*)


■夏の最後に・・・真壁夜祭■

こんにちは、となりの八百屋スタッフのもりたです。こちらのページまでご覧くださり本当にありがとうございます(*^0^*)。『となりの八百屋のとなり便り』、今回は桜川市真壁町の夏の最後を彩るお祭り、『まかべ夜祭』をご紹介します(^-^)。

このお祭りはつくばエキスプレス開通記念に平成17年から始まったまだ新しいお祭りで、毎年8月の終わり頃に開催されます。今年は8月29・30日の午後6時30分〜午後9時30分の間開催されました。
このお祭りでは旧真壁市街に町の人々の手作りの灯がたくさん並べられます。古い町並みが残る道が幻想的にライトアップされ、どことなく懐かしさを感じさせてくれるお祭りです。

(※真壁夜祭は現在後継者不足により開催が見合わされております。大変寂しい限りです。)




町のあちこちに飾られた灯りは、見ているとなんだかほっとする気持ちになります。



29日は町内の若衆によるおはやしの競演が見られました。こちらでは『狐』達が踊りを競います。



中にはこんなかわいい狐も(*^-^*)


祇園祭りの所でもご紹介しました神社です。こちらも綺麗にライトアップされています。



この灯りはペットボトルの再利用で作られているんです。街の人達の手作り感溢れるお祭りです。ゆらゆらと揺れるろうそくの炎がなんだか温かくて良い感じです(*^0^*)。



こんな石灯篭も飾られています。ちょっと面白いような怖いような・・・(笑)

29日はその他商店街の夕市が模擬店、30日には真壁音頭や石の町音頭などの踊りが開催されました。賑やかなお祭りではありませんし、まだまだあまり知られていないので人もそんなに多くはありませんが、ゆっくりと町並みを散策し、去り行く夏の風情を楽しむには、こんなお祭りは良いのではないでしょうか(*^-^*)。

今回は『まかべ夜祭』をお送り致しました。ここまでお付き合いくださり、本当にありがとうございました☆

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■真壁の夏祭り■

こんにちは、となりの八百屋スタッフのもりたです。こちらのページまでご覧くださり本当にありがとうございます!『となりの八百屋のとなり便り』Vol.2は、真壁の地元っ子の心のふるさと!真壁の祇園祭をご紹介します☆
真壁の祇園祭は例年7月23日〜7月26日まで行われるお祭りで、根っからの地元民でありますもりたは、祭りの前の時期になりますと、もうなんだかソワソワで落ち着いていられません(笑)。真壁の祇園祭は、街中を外れた山の中腹にある神社、御所駒瀧神社の神様を街中、大和町にある御仮屋にお迎えしてのお祭りで、その昔は五穀豊穣を祈願してのお祭りだったそうです。旧真壁町の中心部にあります4町(上宿町・高上町・仲町・新宿町)がおのおの山車を出して、町内をねり歩きます。もりたが子供の頃は山車は5町出していたのですが、今では4台だけでそういう意味では地元民としてはちょっと寂しい感じです。

真壁の祇園祭について、詳しく知りたい方は⇒こちらでどうぞ♪


祇園祭り開催中の街中
23日には真壁町の町内に注連縄が掛けられます。
こうなるとわくわく感も高まってきます(笑)


23日には神様が御神輿で降りてきて各町内を回ります。そして24日からはお祭りの本番!山車の引廻しです☆
午後5時くらいからは子供が山車を引くことができるんですよ。各山車の町内をぐるっと一回りですが、他の地区のお子さんや観光客の方もひく事ができますので、お越しの際には半纏や浴衣をきた、山車のまわりにいる若衆や月番、世話人の人に気軽に声を掛けてみると良いですよ。子供は引き終わったあとにおにぎりとお菓子が貰えます。お醤油の炊き込みおにぎりなんですが、これがまたお祭りの味!で美味しいんですよ〜(*^p^*)。

御仮屋
大和町の神武社の御仮屋です。
お祭りにお越しの際にはぜひお参りを☆

街中の歴史ある建物
町内には歴史ある古い建物が点在しています。
こちらののような建物を探しての散策もなかなかに味がありますよ。


夜はいよいよ若衆の引廻しです!
撮影の25日は4町内を山車が回る引廻しで、
お祭りの中でも最高に盛り上がる夜です!!

上宿山車
こちらは上宿の山車。
毎年アニメのキャラが山車に乗ります。
きつねの踊りも見られますよ。

高上町山車
こちらは高上町の山車。
山車の周りは人がいっぱいです(*^-^*)

仲町山車
こちらは仲町の山車。
山車本体の飾りなどもきれいです。


新宿山車
こちらがもりた地元の新宿町の山車。
こちらの山車も彫り物など綺麗ですよ〜。


地元町内の山車なので2枚目も掲載(笑)
新宿町の山車の踊りも見事です。
小さい頃はお祭りの半被を着て乗せてもらいました(笑)。


26日には御神輿が山へ帰り、お祭りは終わりとなり、本格的な夏を迎えます。
真壁町の祇園祭典はしきたりが厳しい事でも知られています。世話人ともなりますと祭りの準備段階からかなり多忙ですが、町内の人達の祭りを成功させようとの思いが毎年の祇園祭典を成功させています(*^-^*)。

いかがでしたでしょうか?地元民としてはこのお祭りの楽しさや興味深さを少しでもお伝えできたら本当に嬉しいです。来年の真壁のお祭りにはお時間がありましたら、是非!足をお運びくださいませ(*^0^*)。ここまでお付き合いくださり本当にありがとうございました。



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