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となりの八百屋のとなり便り



加波山三枝祇神社火渉祭

あけのひまわりフェス

雨引観音の紫陽花
真壁のひなまつり
真壁のひなまつり

となり便り『雨引の里と彫刻2013』は>>こちらから☆

2009年のとなり便りは>>こちらから☆

となり便り『観桜苑の桜』は>>こちらから☆


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息災の祈りを込めて…
加波山三枝祇神社 火渉祭



こんにちは、となりの八百屋スタッフのもりたです。こちらのページまでご覧くださり本当にありがとうございます(*^0^*)。

年末が近づいてくると、今年もいよいよ終わりになってしまうなぁという、しみじみした気持ちというか、残念な(主に今年も何もできずに終わってしまったという…)気持ちというか複雑な気持ちになってしまう私です…。一年の締めくくりに、となりの八百屋のある茨城県桜川市真壁町の加波山三枝祇神社(かばさんさえなづみじんじゃ)では、火渉祭(ひわたりさい)が行われます。火渉祭は応永3年(1396-97年)に始まるとされ、毎年冬至の日に無病息災を願って行われるお祭りです。こちらではその様子をご紹介致します。





こちらが加波山三枝祇神社です。
毎年冬至の日に火渉祭が行われます。
実は、私生まれた時から真壁に住んでますが、
火渉祭に行くのは初めてだったのです(〃▽〃)
裸足でまだ火が残る薪を歩いて渉る、というのは知っておりましたが…
ちょっと緊張気味で階段を上がります(^^)。

こちらが加波山三枝祇神社です。
祭神は伊荘册命、速玉男命、事解男命を主祭神に、火具土命、八雷命、日本武命庚申神命、猿田彦命などの神様が祭られているそうで、本殿の左右には天狗の面が祭られています。




本殿の手前の境内では火渉祭の準備がなされておりました。

修験者の方々のご祈祷で、
いよいよ火渉祭が始まりました。

周りの方が『先達さん』とおっしゃっていた修験者の方が、
薪、まだ若い修験者の方、
そして四方をお払いしています。




そしていよいよ薪に火が点けられます。

見事に燃え上がる薪
その火力と熱さに、風下の方々は避難です(^^;)

氏子の皆さんでしょうか、
火を渉るため、裸足でお待ちになっています。

そしてまだ燃え盛る薪の中、火渉りが始まります。
こ、こんなにまだ燃えてる中を歩くなんて!><;;
もっとおき火になってからかと思っておりました。


先達さんが刀を持ち、最初に渉ります。


次に修験者の方々

そして氏子の方々が次々渉っていらっしゃいました。
この薪のもえさしを持ち帰り家の軒先などに吊るしておくと、
病気などに罹らないとされています。
お孫さんをつれた年配の方が、
火バサミを持っていらしてましたね(^-^)。

修験者の方々、そして氏子の皆さんの厚い信仰心に触れた気がした一見物人であった私は、
大変厳かな気持ちにさせられ、
冬の寒さとも相まって、いわゆる普通のお祭りとは違う、
神聖な儀式なのだなーという感想を持ちました(^^)。
師走のお忙しい時期ではありますが、
皆様も是非一度、お近くにいらした時には、
火渉祭をご見学になってみたらいかがかなーと思います。
こういうお祭りは長く続いていって欲しいものです。



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真夏の青空に映える色鮮やかな黄色が綺麗!
あけのひまわりフェスティバル



こんにちは、となりの八百屋スタッフのもりたです。こちらのページまでご覧くださり本当にありがとうございます(*^0^*)。

今年もいきなりの暑い日が続いておりますね…。猛暑なんでものじゃなくてまさに酷暑。日中に外に出るがいやになってしまいます(^^;)。こんな暑さの中でも元気に太陽に向かって咲く花といえば、ひまわりですよねっ。となりの八百屋のある茨城県桜川市のお隣り、筑西市内・旧明野町地区では、毎年8月下旬から9月上旬にかけてあけのひまわりフェスティバルが開催されています。八百屋のお店からも車で約10分程度と、とても近いんですよ。今年は8月26日(土)〜9月6日(日)の期間開催される予定で、毎年約4ヘクタール前後の敷地に植えられた100万本もの八重ひまわりを見る事ができます。こちらでは以前行われたひまわりフェスティバルの様子をご案内致します。



大体午前10時頃に開催地(この年は宮山ふれあい公園でした)に着きました。自動車でおいでの方はこちらの公園の駐車場に停めてひまわりを見に行ってくださいね。平日は比較的空いているのでこの時間位ですと楽に駐車場に車を停める事ができますよ。ひまわり畑の前の道路は狭いので路上駐車はご遠慮くださいm(_ _)m。土日は最寄の関東鉄道下館駅から無料のシャトルバスも運行していますよ。

道路を挟んで公園の向かい側がひまわり畑になっています(^-^)。遠くに筑波山を臨む、広い広いひまわり畑の中を歩く事ができるんですよ〜。それだけで何だかうきうきしてしまいます。


手前から百日草、世界のひまわり100種、黄花コスモス、一番奥がひまわり畑です。


ここで世界のひまわりからいくつかご紹介致しますね。

【メガサン】

【ムーンオーシャン】


【ソラヤ】

【テラコッタ】


【プロカットレモン】

【イブニングサン】


【チャンチュントール】

【ボヘミアンラプソディー】


【インディアンブランケット】

【東北八重ひまわり】

綺麗に咲いていた品種の他にも、もう終わってしまった品種やまだつぼみの品種もあって、おなじみの背の高い品種ばかりではなく、30〜50cmくらいしかないかわいらしい品種も色々植えてありました(^-^)。もちろんひまわり以外のお花も綺麗に咲いています。


【百日草】

【黄花コスモス】



それでは!いよいよ100万本を誇るひまわり畑の中に行って見ましょう(^▽^)/



ご覧ください!こちらの黄色い所、全部ひまわりですっ!
品種は東北八重ひまわりで、花の中央まではなびらで覆われていて一見種が無いように見えるちょっと珍しいひまわりです。これだけの数の八重ひまわりが植えられているのは日本でも他になかなか無いのではないでしょうか??(*^-^*)
中は通路が何本も作ってありまして、ひまわりの迷路に入ったような感覚が楽しいです。背丈は1m前後なので、大人の方だったらどこにいるか判らなくなってしまうという事はありませんが(笑)



ちいさいですが展望台も有り☆
ひまわり畑が一望できます。


展望台からの眺め。
ひまわり畑のなかにちらほら人が歩いているのが判ります。



こちらはひまわり畑の中から撮影。
見渡す限りひまわりが続いています。


ひまわりは切って持ち帰る事ができます。
立派なひまわりが5本で200円!安いですよね(^-^)
切っているものを買う事もできますが、自分で好きなものを切ってきても良いんですよ。綺麗に咲いていて長持ちするものを探しましょう〜。八重ひまわりは全部花びらが開いていなくて、中央が緑色のものが長持ちするそうです。



選んで切ってきたひまわりです。長持ちしてくれると良いなぁと思います(*^-^*)

ここでお得な情報をひとつ!
駐車場がある宮山ふるさとふれあい公園にはあけのアグリショップというお店がありまして、地元の農家さんが作った野菜や、昔懐かしの小麦まんじゅうなどなどの物産を販売していたり、地元産のそば粉を石臼で挽いたおそばが食べられたりするのですが(ここのおそば、と〜っても美味しいです!そば好きな方は是非一度お験しを☆)、こちらでお買い物等をすると、切り花5本無料券が貰えるんですよ☆アグリショップでお買い物もしよう、という方はお買い物をしてからひまわりを見に行くと良いですよ〜。

今回のとなり便りはあけのひまわりフェスティバルをご紹介致しました(*^-^*)
真夏の時期の開催でとても暑いので、お出かけの際には帽子・日傘・水分補給など熱中症対策をお忘れなく☆ちょこっと足を伸ばしてとなりの八百屋のお店にも是非いらしてみてくださいね。




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あじさいの色鮮やかさに思わず見入ってしまいます(*^-^*)
雨引観音のあじさい




6月は紫陽花の季節・・・。紫や青、白と一斉に咲きそろった紫陽花は本当に綺麗ですよね☆八百屋の地元、茨城県桜川市にも“あじさい寺”と呼ばれるお寺があります。雨引観音の名で地元の人々に親しまれている楽法寺という真言宗豊山派のお寺で、坂東観音霊場第二十四番札所でもあります。
雨引観音様の公式サイトによりますと、境内には10種3000株もの紫陽花が植えられているのだそうです(*^-^*)。6月10日〜7月20日の間はあじさい祭りが催され、休日は多くの人で賑わいます。

※只今はあじさいにはちょっと早いですが、雨引観音は桜や牡丹、つつじも綺麗で、4月下旬位までさくら祭り、4月25日〜5月10日までぼたん祭、5月1日〜10日までつつじ祭が開催されているそうですよ。ゴールデンウィークのお出掛けにいかがでしょうか?(^▽^*)。

今回のとなりの八百屋のとなり便りは、今が見頃の雨引観音の紫陽花をご紹介したいと思います♪実はこの日は雨が降っていまして、ちょっとボケた写真もありますが、何卒ご容赦くださいませ。



人がいない静かな所を撮影したい!と思い立った私めは、朝の4時半に家を出発致しました。(-△-)zzz
家を出た時には結構雨が降っていて、ちゃんと撮影できるか心配でした・・・
上は雨引観音への途中の道です。鬱蒼と茂る木々の間を抜けて行きます。夏なのでもうすっかり明るいです。思ったより山道がくねくねと続きまして、車酔いする方はちょっと危険?です。



雨引観音に到着です(^-^)雨も小振りになって傘をささずに行けそうです!
こちらが薬医門。俗称“黒門”というのだそうで、雨引観音の表門になります。混雑していない時期はこの門の前の駐車場に停められますので、こちらから参拝します。



黒門の周りにも紫陽花が咲いています。


門をくぐると参道の階段。そんなに急はないですが、石畳が歴史を感じさせてくれます。



こちらが仁王門。茨城県の指定文化財になっています。


さて参拝を・・・と思いました私ですが・・・・・・・・
仁王門の前の門(柵?)が・・・閉まっておりました・・・orz
(写真の左下は閉まっている門です)
こちらは文化財保護のため午後6時〜午前7時の間は門が閉まってしまうそうです(T_T)。
皆様お出かけの際にはご注意ください。

仁王門の先は皆様ご自身でお出かけになった時のお楽しみ、という事でご容赦ください^^;



気を取り直しまして、黒門から仁王門の間を散策させて頂く事にしました。


灯りの点いた灯篭がなんとも良い雰囲気です(^-^)







参道の脇には小さな池とお庭?がありまして、その周りも紫陽花がたくさん咲いています。





池の真ん中の石?には鳥もたたずんでおりました。
この鳥はかも、でしょうか・・・??
あまり鳥は詳しくなくて申し訳ありません(xx)
ご存知の方がいらしたら教えて頂けると嬉しいです(^-^)。



周りではうぐいすも鳴いていて、なんだか日常を忘れてしまうホッとした気持ちになりました。
この静かな雰囲気が少しでもお伝えできたら本当に嬉しいです。

撮影を終えましたらまたしとしとと雨が降ってきまして何だか不思議な気持ちになりました。
撮影させてくださった雨引観音様に心よりの御礼を申し上げたいと思います。


今回は雨引観音の紫陽花をお伝え致しました。ここまでご覧頂きました事、心より感謝申し上げます(*^-^*)
紫陽花は今が満開!本当に見頃だと思います☆あじさい祭りは7月20日まで期間がありますので、お近くの方、こちらにご旅行にいらした方は一度お立ち寄りになってみてはいかがでしょうか?



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一足早い春の訪れ・・・真壁のひなまつり




こんにちは、となりの八百屋スタッフのもりたです。八百屋の地元、茨城県桜川市真壁町では、今年も2月4日(土)〜3月3日(金)まで【真壁のひなまつり〜和の風第十五章〜】が開催されます♪寒い時期にこの真壁町を訪れた方々をおもてなししたい、との想いから、2003年より始まった真壁のひなまつりは、段々と観光の方も多く訪れてくれる様になり、今では期間中延べ10万人もの観光客の皆様が訪れる、真壁町を代表するお祭りのひとつとなっております。今年も旧真壁町・真壁地区を中心に、190軒以上ものお店や個人のお宅でそれぞれの個性溢れる素敵なお雛様が飾られる予定です♪

こちらでは以前に開催された真壁のひなまつりの様子をご紹介しております。日差しが温かい日には是非真壁のひなまつりにお越しください☆

桜川市観光協会『真壁のひなまつり〜和の風第十五章〜』
『桜川市観光ガイド』



この日は平日でしたので、お客様はまだ少ないのですが、その分ゆっくりお雛様を眺められます。お客様が多い分土日や祝日はボランティアの方が案内してくれたり、お琴の演奏など華やかなイベントもあるんですよ(*^-^*)。


街のあちこちにある古い建物は、なんだかほっとする感じがします。こちらの建物は案内所になっていて、お雛様が飾ってある家や店舗がわかる、ひなまつりマップなども置いてあります。




こちらは「酒寄洋品店」さん展示のお雛様です。
昭和中期のもので、今のお雛様に近い感じです。



こちらは「川島書店さん見世蔵」です。
とても素敵にレイアウトされたお雛様が見られます。
こちらは上がって写真を撮ってもOKなんですよ。
ご訪問の記念にお雛様と一緒にいかがでしょうか?




ちょっと変わったお雛様も展示されています。
うさぎのお雛様に胡桃びな、貝びな、瓢箪びななどなど、
お店やお家の窓際などにちょこんと飾られています。
どんな変わり雛があるのか探してみるのも楽しいですよ☆





こちらは「康新堂」(文房具屋さんです)さんのお雛様。
昭和26年のものだそうです。
雛飾りの一番上に御社や御殿があるものは「館雛」「御殿雛」というもので、
昭和40年代くらいまで作られていたそうです。







左とこちらは「西岡本店」さん、「花の井」という銘柄の日本酒の蔵元さんです。の昭和初期のお雛様と、ひなまつりのお祝い膳を頂いたのかなと思われるお膳一式です。こうして家族で一年に一度、女の子の健やかな成長を願って食卓を囲んでいたのかも知れません(*^-^*)。
建物の前には日本酒や酒饅頭も売っていますよ〜。日本酒お好きな方は是非☆





こちらの上下4点は「潮田家」さん。江戸・明治・大正・昭和のお雛様は勢揃いです。雛飾りや衣装、お雛様のお顔などを眺めると、時代の移り変わりが判ります。



こちらは婚礼衣装だそうです(*^0^*)
おぉ〜素敵ですね〜☆


各時代のお雛様。
「潮田家」さんは人気スポットで、いつもお客様がいっぱいです。おとなりではソフトクリームや餃子ドックなどが食べられますので、ちょっと一休みに良いですよ。





こちらは木目込のお雛様です。
私事で恐縮ですが、もりたのおばあちゃんも木目込人形でお雛様を作ってくれたのを思い出しました…とっても愛らしいお雛様です。


こちらは「伊勢屋旅館」さんの大正・昭和・平成のお雛様です。吊るし雛も飾ってあってとっても華やかですよ〜。伊勢屋旅館さんは幕末から続く伝統ある旅館で、母屋は明治中期に建てられたという趣のある旅館です。






こちらは「村井醸造」さん。「公明」という銘柄の日本酒の蔵元さんです。ひなまつりの期間中はどなたでも気軽に見学できるようになっています。観光用に作られた蔵ではなく、普段なかなか建物の中までは入れませんので貴重です。





建物の中からみた景色です。こちらでも日本酒などお買い物できますので、日本酒党の方にはお勧めです☆村井醸造さんにも立派な飾りのお雛様と可愛い木目込のお雛様が飾ってあります。






こちらと左は「塚本家」さんの江戸時代のお雛様です。こちらのお宅でもたくさんのお雛様が飾ってあって、それぞれの奥様方がお持ちになったものなのかなー、なんて思ったりします(*^-^*)。


こちらは「高浜商店」さんのお雛様です。こちらもに大小様々のお雛様が飾られていますが、写真中央のものは人形浄瑠璃のお人形です。真壁町白井地区には人形浄瑠璃が江戸時代より伝えられていて、現在有志の方が「白井座」として活動なさっています。高浜さんの奥様が人形浄瑠璃をやっていらっしゃって、この日はあいにくお留守の様でしたので、そのまま写真を撮らせて頂きましたが、以前一度動かしてもらった事があるんです。動いた瞬間本当に生きてるみたいに感じました。動きひとつで人形に命が吹き込まれるんだなぁ〜と…ちょっと感動でした(*^-^*)。



あれもこれもとご紹介してしまい、こちらまでお付き合いくださった皆様、本当にありがとうございます!でも本当はもっともっとご紹介したかった!こちらの他にもまだまだ素敵なお雛様がた〜くさん展示してあります。真壁の古い町並みとお雛様がぴったりな、和やかなお祭りです。皆様是非是非一度いらしてみてくださいねっ。

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2009年のとなり便りはこちらから↓

新米の季節です(*^-^*)
真壁夜祭り
まかべ夜祭り
夏祭り
真壁の夏祭り




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